須佐神社と武塔神社

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    つい最近、NHKのBSで俳優の火野正平さんが全国を自転車で巡る「こころ旅」を見ていたら、三次市甲奴町小童(「ひち」と読む)の須佐神社と武塔神社が紹介されていました。

     

    いつも仕事で通る所なのですが、そんなに興味もないので素通りしていたのですが、カミさんが行ってみたいとのことで、昨日の午後、急遽訪れてみました。

     

    須佐神社の前に広い駐車場があります。

     

    場所はJR福塩線甲奴駅から南へ1.5kmほど、県道51号沿いにあります。

     

    ここが参道の入り口。 目の前の道路はよく走るので、この赤い行灯(?)には気付いていたので、難なく来られました。

     

    まず、目の前に現れるのは須佐神社。

    あまり詳しくは知りませんが島根やこの地方にある須佐神社は「スサノオノミコト」に関係しています。

     

    車のナビにも出てくるので、割と大きい神社のようです。

     

    石段と紅葉が相まり、夕刻に近い日差しで凄く綺麗でした。

     

    とりあえず、本殿に参拝。右の記帳を見るとけっこう遠く県外からも多数訪れていました。

     

    須佐神社の入り口(3つ上の写真)から左へ50mほど行ったところに武塔神社があります。

     

    これもよくは知りませんが(調べろよ^^;)備後地方に関係する神の名が武塔と呼ばれているものらしいです。

     

    こちらが本殿。社はかなり立派なものです(専門的でなくてゴメンナサイ)

     

    さて、こちらは先ほどの駐車場から山間に入ったところにある正願寺です。

     

    実は「こころ旅」の同番組内で、神社より先に紹介されていたところです。

     

     

    なにやら石碑がありますが、実はここの寺にあった釣り鐘が戦時中に武器の材料として国に引き取られ、その後数奇な物語を経てアメリカ本土に渡り、ジミー・カーター元大統領が甲奴町にその釣り鐘を返還したことで、ここにその功績を称える石碑があります。

     

    実は以前、この近くにあるジミー・カーターシービックセンター(現在もその釣り鐘が保存されている)にトレーラーで訪れたことがあります。

    → キャンプレポート(No.119) 2019.5.3 迷いの中国路

     

     

    ちなみにこちらが現在の釣り鐘。

     

    番組では火野正平さんが鐘をついて、後で事後承諾を得たとテロップが出ていましたが、このあとカミさんが、そろぉ〜っと優しく「コ〜ン・・・」とついて音を確かめてこの場を去りました。 

     

     

     

     

     

     

     


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