いきなりですが、何の写真だと思いますか?
少々ピンボケ&拡大なので解りづらいですが、三角形の部材は一辺が2cmほどで、ビスが左と下に向けてついています。
・・・が、よ〜く見ると下向きのビスは緩んで浮いています。
これ、トレーラーの家具と壁を繋ぐ『隅金』みたいな部材なんですが、長年使用しているとこんな具合に緩んだり、ネジがバカになっていたりします。
通常、この部材の斜辺にはカバーが付いていて、ビスの頭が見えないんですが、私はときどきカバーを外してチェックしてます。
昨日、フロントベッド上の収納棚で配線していて、何や?この隙間・・・と、周辺を調べていて気づきました。
もちろん、他の留め金具もあるので、すぐに棚が落ちる恐れはありませんが、トレーラーの部材は軽量化のために中空壁が多く、タッピングビスや木ねじ部分がバカになっていることが多いので注意が必要です。
何や?この隙間・・・というのは次の写真。
これはフロント棚下部についているカーテンレールです。
L字の逆さみたいな感じで、これ自体は金属製ですが、こちら側は木目になっていて木の板みたいに見えます。
隙間にたくさん髭みたいな金属が見えるでしょ。
実はホチキス針みたいなもので棚板に固定してあるだけなので、金属レールが鶸って(ひわって)下方向曲がり変形し、隙間が空いてしまったものです。
手で押し上げても、ホチキス針みたいなものなので、一度外れるともう効かないようで、直すとしたら別途タッピングビスで留めるか、或いは棚板を貫通させてビス留めするしかありません。
以前、使っていたWISP400/4は知らないうちに床の腐食が進み、傷んでしまった経験があるので、DIYしながら、時々チェックするんですが、AntaresLuxe426は購入して4年ですが、結構今までにもあちこち補強を入れたりネジを取り替えたりしてます。
走行頻度の多い方は自主点検を強くお勧めします。